洗濯設備向けタオルの洗濯/ミユキ

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ホテル、スポーツや入浴施設でタオル類を洗うのは、
見えないサービスのひとつです イメージアップにもつながる大切な要素です


いつも清潔で肌ざわりの良いタオルを用意するために、短時間で大量に処理でき、連日のフル稼働にも耐えるのが業務用機です どんなに洗濯物が多くても、その日のうちに処理できることがポイントです。乾燥機による乾燥は、「天日干しよりソフトに乾く点もサービスメリット」です。












simulation: 1日に400人分のタオル類の処理


1ヶ月の洗濯量                

洗 濯 物

枚数/1日 重量/1枚 重量/1日
バスタオル 400 400 g 160 kg
フェイスタオル 800 100 g 80 kg
1日分の総重量240 kg




対応洗濯設備と1日の処理能力  

台数 1回の処理能力 1日の運転回数 1回の処理時間 1日の処理時間
洗濯機 1 台 18 kg 14 回 28分 6,5時間
乾燥機 2 台 13k g 19回 40分 6,3時間

⇒実際の処理工程は、18kgの洗濯物を2台の乾燥機に分けて乾燥されますので、処理量に余裕ができ、乾燥効率がよくなり乾燥時間が短縮されます。

⇒実際の現場での洗濯処理量は細分化され出し入れの時間もかかりますが、1日の営業時間8時間以内では十分処理しきれます。

     償       却


全自動洗濯脱水機

18k 1台

2,100,000 円

全自動ガス式乾燥機

16k 2台

1,300,000 円
設置・設備工事費 200,000 円
合  計 3,600,000 円


1ヶ月のリース代 (7年:1.45%)

52,200 円

1ヶ月の運転経費


洗濯       乾燥

水 道 代

29,400 円 ガ ス 代 57,600 円
電 気 代 2,310 円 電 気 代 2,280 円
洗 剤 代 25,200 円 合 計 59,880 円
合 計 56,910 円



ランニングコスト合計:116,790 円


リースタオルから自家洗濯処理に転換した場合の経済効果

外 注 費 ( リースタオル代 ) ※1

1,080,000 円/1ヶ月

 

自家洗濯処理

設備投資 月々支払 52,200 円/1ヶ月
ランニングコスト 116,790 円/1ヶ月
タオル購入費※2 23,620 円/1ヶ月
1ヶ月の 差 益 887,390 円/1ヶ月
年 間 差 益 10,648,680 円

※1
バスタオル: 50円/1枚 × 400枚/1日 × 30日 = 600,000 円
フェイスタオル: 20円/1枚 × 800枚/1日 × 30日 = 480,000 円
合 計 1,080,000 円

※2
( 270円(バスタオル) + 50円(フェイスタオル) )× 2000枚(初期購入数) ÷ 84ヶ月(7年) =7,620 円
( 270円(バスタオル) + 50円(フェイスタオル) )× 50枚(1ヶ月の買替数) = 16,000 円
合 計 23,620 円



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